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スタッフの声

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2014/10/17

施設内全体研修(褥瘡)




 10月7日(火)に、株式会社モルテンの岩橋徹様を講師にお迎えして「身体にかかる圧の影響と対策」をテーマに勉強会を行いました。31名の職員が参加し、体圧分散式マットレスに実際横になりエアマットの寝心地や体圧を体験したり、ポジショニングや除圧の大切さについて学びました。
 様々な身体状況の方に対応でき、利用者や介護者に優しい自動体位変換ができるマットレスが開発され、介護の現場や家庭で使用されており、職員からも驚きの声が上がっていました。
 当施設では褥瘡委員会があり、褥瘡ゼロを目指して全職員が日々取り組んでいます。これからも利用者一人ひとりに応じたケアが提供できるよう、努力していきたいと思います。
2014/10/03

平成26年度 四国ブロックカントリーミーティング(in高知)




 9月29日〜30日に「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて【つくろう 介護から 新しい日本〜地域づくりの中核となる介護・福祉・人・現場〜】と題して研修会が行われ、特養介護主任・フロアリーダー・ショート担当生活相談員・事務主任・事務職員の5名が参加しました。
 一日目は、全国老人福祉施設協議会 21世紀委員会委員長である、当施設の武政佐保施設長の趣旨説明・基調報告より、今後の日本が抱える超高齢化社会に対して、地域社会を巻き込んでの体制作り、社会福祉法人の在り方について等の報告を受けた後、分科会に分かれ、熱い議論が交わされました。
 二日目には、総合ディスカッションにおいて、分科会で話し合われた内容報告、全体討議が行われました。限られた時間でしたが、それぞれの事業所で抱えている課題の解決方法を持ち帰ろうと熱心に質問されていました。また、特別講演「孤独死対策から探る地域貢献の在り方」として淑徳大学教授 結城康博様より、在宅において孤独死が増えてきている。高齢者の在宅生活を支援していくために、地域住民の力を借り、民間(社会福祉法人)の活力と専門性の高い技術を活用していくことが必要になってくると話されていました。
 当施設でも、地域の方々の在宅生活を支えていけるよう努めて参りたいと思います。
2013/04/16

法人職員説明会を行いました。



 新年度を迎え、4月4日・9日の2日に分けて「職員説明会」を行いました。
 施設長より、法人の「基本理念」・「サービス方針」や平成24年度の取り組みについての振り返り、平成25年度の事業計画や研修計画等について説明があり、平成25年度の目標を全職員が共通認識することができました。
 新人職員も迎えることができ、さらなる質の向上を目指し、理念や方針に沿ったケアの提供に努めてまいりたいと思います。

2013/04/10

平成24年度 介護力向上講習会研修修了のご報告


 平成24年5月より2カ月毎に東京で行われた、介護力向上講習会研修(全6回)に参加し、平成25年3月22日(金)に修了することができましたのでご報告します。
 介護力向上講習会は、全国老人福祉施設協議会主催にて、国際医療福祉大学 大学院教授 竹内孝仁氏を講師に迎え、科学的根拠に基づいた介護ケアを構築していくための学びの場でした。
 私たち介護福祉士は、ご利用者の一番近くで手を取り合い、年齢による体の変化に合わせたケアをしています。しかし、「どういう老後にしたいか?」「どういう自分でありたいか?」決めるのはご利用者です。そのために私たちができるのは、ご利用者が健康である状態を保つことです。介護力向上講習会では、「水」「食事」「排便」「運動」というキーワードをよく使います。これは、人を健康に保つ秘訣で、毎日、「水分1500mlを飲む」「1500Kcalの常食」「トイレで便を出す」「よく歩く」ことを生活内に取り入れます。当たり前のようですが、高齢になるとどれも少しずつできなくなります。なぜこれらが大切なのか、根拠はどういうものなのか、実践してどう変わったのかをしっかり考え、リスクに応じたケアの体制を整えます。また、ご利用者の近くで変化を見るだけでなく、ご利用者に合ったケアやしたい事等生活歴から読み取り、生活の中に楽しみを取り入れ共感できる事は、私たちのやりがいでもあります。
 介護力向上講習会では、1.科学的根拠・分析 2.人生史を見る ということを学びました。全国で実践されたさまざまな事例を聞き、研究し、自立支援の第一歩でもある「おむつゼロ」を達成された施設もありました。研修に参加した事で良き刺激を受けるとともに、ご利用者と一緒に笑顔が増えるようにこの学びを活かし、ケアの質の向上に努めたいと思います。    

スウィート・ハート・ホーム
介護福祉士  中平 裕子
2013/03/29

全国老人福祉施設研究会議での発表報告


 平成25年2月愛知県で開催された、全国老人福祉施設研究会議の分科会において、当施設で実践しているケアについて「ともに生きる」というテーマで発表をしました。
 このテーマでは、認知症という病気について学び、生かし、それを評価することで根拠あるケア方法を見つけ出し、多職種が専門知識を持ち合うことで、一人ひとりにあったケアとしてチームで継続、生活を支えることができているということを発表しました。認知症があっても人としての生活や時間は変わらずあります。その時間・・・今という二度と戻らない時間の中でご本人に寄り添い、共感できる事こそ、認知症の方と『ともに生きる』ことだと私は思います。
 このスウィート・ハート・ホームでの巡り合わせと、その方への私達の想いが重なってできている今のケアを今後に生かし、介護福祉士としての向上を目指すとともに、安心できる高齢者社会への貢献に力を注ぎたいと思います。

スウィート・ハート・ホーム
介護福祉士  中平裕子  

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